触らぬ乙女に祟りあり?

MARUSU

勇者シリーズ

同人誌 / 全年齢 / 2014年05月20日発行 / サイズ区分:M

300円(税抜)

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Sold Out

詳細情報


「昔々ある所におじいさんとおばあさんが…」とはよく聞きますが
「それはそれはつい最近、あるところに…」というフレーズで始まる本は中々無い。勇者王ガオガイガー、竜の姉妹による同人誌製作風景から始まる異色の一冊
 半ノンフィクション・リアルタイムもネタにする最大の見所は、勇者面々による何か間違った白雪姫とプレイボーイなドライアス様です


■あらすじ■

「ねぇねぇ闇竜?今箱舟にいるメンバーでさぁ、襲ったり出来るの誰かいたっけ?」
 Gリキッドを加工したポッキー型燃料を口に銜え、パソコンとグラフィックボードを扱い、口に出せないイラストを書く姉の光竜。
「無難な所でターボランダーさんとジェットセイバーさんとかは?」
「あ、それパス。飛んで逃げられる」
「それもそうですね」 
 普段は下ろすバイザーを上げ、キーボードを操りながらすさまじい内容を書いていく妹の闇竜。本人が聞いたならば、青筋立てて怒り出す台詞をさらりと受け流す。


 それはそれはつい最近、ある所に仲の良い姉妹が住んでおりました。
お姉さんの名前は光竜。ピンクパールのはいった白いパワーショベルから変形する、明るく元気で怒ると背中のメーザー砲で狙い撃ちをするちょっとお茶目な女の子。
 妹さんの名前は闇竜。やや紫がかった黒のダンプカーから変形する、知的で冷静で怒ると背中から大量のミサイルを相手めがけて乱射する天然ぼけの眼鏡っ子。
 二人はちょっとだけ元の設計とは変更して作られ、とりあえず普通に起動して、異常事態の中姉妹力合わせて奮闘し、実家の主戦力として立派に成長いたしました。
 今では、日本と中国で生まれたお兄さん達と一緒に、バルドーとかいう人達から地球を守る為に毎日がんばっています。しかし、そんな姉妹には、人には言えない、大事な秘密があったのでした。

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