『失楽園』刊行350周年記念アンソロジー「THE APOCRYPHA of Paradise Lost」

Crazy Visions

失楽園

同人誌 / 全年齢 / 2017年08月20日発行

1,146円(税込)

Sold Out

詳細情報

ジョン・ミルトンが著した、英文学・キリスト教叙事詩の傑作『失楽園(原題: Paradise Lost)』の刊行350周年を記念したアンソロジーです。
主催(辻 八雲、江口 カイム)を含む総勢16名の作家が、『失楽園』の世界をベースにした漫画・イラスト・詩・小説を執筆しました。
天使・悪魔とキリスト教の世界観が好きな方必見です!

アンソロジー企画 公式サイト ▶ http://pl350th.gosyuugi.com
告知用Twitterアカウント ▶ @PL_350th(http://twitter.com/PL_350th)


★購入者特典として「『失楽園』アンソロジー×古代ギリシャナイト」
 コラボレーションフライヤーをおつけします。
 古代ギリシャ・ギリシャ研究家の藤村シシンさん推薦コメント付き。

 古代ギリシャナイト 公式サイト ▶ https://ancient.gr/


【『失楽園』とは?】
350年前にイギリスの詩人ジョン・ミルトンによって執筆・発表された叙事詩。  
蛇に唆されたアダムとエバが、神の禁を破って「善悪の知識の実」を食べ、最終的にエデンの園を追放されるという『創世記』のエピソードを基にしており、ダンテの『神曲』と共にキリスト教文学の代表作として知られている。
サタン(堕天使ルシファー)が神へ叛逆して戦争を起こし、大天使ミカエルと相まみえ、神の稲妻に敗北し、地獄に落とされるも再起を誓い、人間に「知恵の実」を食べさせ復讐を遂げる……といった、聖書に描かれていない部分を含めたキリスト教の伝承を、西洋古典(古代ギリシャの叙事詩など)になぞらえてダイナミックに描いている。
文学作品ではあるが、ミルトンの優れた解釈と描写は(特にルシファーや悪魔のイメージに対して)その後のキリスト教に多大な影響を与え、現在も天使や悪魔を描く際にとりわけ参考にされる作品である。

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