職人の漢たち

ケモノ

同人誌 / Age: für Erwachsene / Erscheinungsdatum: 2026-04-19

2,306 JPY(Ohne Steuern:2,097 JPY)

(Durch Wischen nach links oder rechts werden Beispielseiten angezeigt)

Vorbestellung nicht mehr möglich: 2026/04/19 00:00 (JST) Geplanter Verkaufsstart: 2026/04/19 20:00 (JST)
* Änderungen sind auf Wunsch des Zirkels möglich.

Overseas shipping Will be available

Detaillierte Informationen

水牛獣人親子×犬獣人
【2026/4/19 関西けもケット11にて頒布】
これは寿司職人を目指す水牛獣人と、一般企業に勤めている会社員犬獣人くんの物語。一応純愛として書いていますが、スケベシーンはいつもと同じく濃い目で雄臭さが際立つ作品となっております。
※犬獣人くん視点で話は進んでいきます

〜あらすじ〜
ひょんなことから都心部へ寿司修行をしにやってきた水牛獣人は、ビルに囲まれた公園で休憩しているうちに犬獣人と出会います。寿司職人の道は大変険しく、その技術を身につけるためには最低十年以上はかかると言われているほど。どれだけ頑張っても毎日寿司屋の師匠に叱られてばかりで――落ち込んでいた彼を慰めてくれたのは、名前も顔も知らない犬獣人くんでした。

それからなんやかんやで昼休みの時には必ず顔を合わせる訳になったのですが、別れの時は突然訪れます。……また別の寿司職人の元で修行を積み、そうやってたくさんの師匠からワザを吸収する為に別の地方へ行かねばなりません。その時、水牛獣人は誓います。いつかオレの店で、絶対ウマい寿司を食わせてやると。

更にそこから十数年の時が過ぎて――。

水牛獣人は、ついに地元で自分の店を出すことになりました。都心部から離れても度々連絡を取っていた二人でしたが、約束を守べく再会を果たすことに。まだ新しく木のニオイが残るお店にお呼ばれし、彼の握る寿司を初めて食べることになった犬獣人くん。そこには、以前よりも更にガタイの良くなった水牛獣人が待ち構えていて――。


挿絵担当:ひろじ
枚数:3

Produkte desselben Zirkels

Auch empfehlenswert